部署の垣根を超えた共創空間
各メンバーたちが有機的に連携し
自分軸でモノづくりを進めていく
KThingSには、世間一般の企業のような「事業部」という垣根はありません。
ときには営業が、ときにはデザイナーが、思い入れのあるキャラクターやアニメをチョイスの上、主導的に商品化までをリードしていく、といった「自分軸」のモノづくりに真骨頂があります。
そして店舗開発は、営業やデザイナーと有機的に連携し、アイテムの世界観を踏まえた店舗やポップアップストアを仕掛け、人々の感性を揺さぶりながらトレンドを発信していく。
そんなKThingSの仕事を紹介します。


企 画 ・ 営 業
「好き!」をビジネスに変える魔法
営業の主な仕事はラインセンサーとの交渉にあります。
「どんなキャラクターが受けるのか」「これからのトレンドは?」といったことをリサーチの上、それを元にライセンサーに企画提案を行っていく。
また、制作ではクリエイターに丸投げするのではなく、デザイナーと連携して商品への落とし込みや自社工場への生産指示、さらにはSNS等を用いたプロモーション、販売までトータルに手がけながら「このキャラクターが好き!」という思いをかたちにしていく。
自分が情熱を傾けて生み出した商品が店頭やポップアップに並び、ファンが喜んでくれている様子は何にも代えがたい喜びががあります。



デ ザ イ ン
「かわいい・きれい・かっこいい」
をカタチにするデザイナーの魔法
「ファン目線を考えること」からデザイナーの仕事ははじまります。
世の中のファンがどんなものを求めているかを分析の上、アイテムやラインナップを決定。自分自身がファンの一人となり、キャラクターの世界観をとことん追求した上で、色味やフォルム、質感といった要素を決め、試作と検討を繰り返しながら、「かわいい・きれい・かっこいい」をカタチにしていくのです。



店 舗 開 発
ファッションビル、駅ビル、商業施設
あらゆる空間に、記憶に残る感動を
「どこに出店するか、いかに記憶に残る売り場を作るか」
店舗開発のミッションはそんな点にあります。
ファッションビルや駅ビル、複合型商業施設など、さまざまな施設を対象に現地調査を重ね、狙ったターゲットに効果的にアプローチできるのかを、地域や施設の特性を踏まえて検討しながら出店を決めていく。
その上で空間デザイン、ディスプレイ、照明、音楽、スタッフの接客など、お客様の感性に訴える様々な仕掛けを駆使しながら、お客様に「楽しい」と感じてもらえる空間をかたちにしていきます。



ポップアップ
感性を揺さぶる感動の架け橋。
ポップアップ仕掛け人
営業やデザイナーが心血を注いでかたちにしたものを、最後にどうお客様に届けるか。
それがポップアップの仕事です。
商品の世界観をしっかり受け止め、その魅力を演出へと落とし込み、お客様の感性に訴えかけていく。
ポイントは「お客様に幸せなPOPUPだと感じてもらえるか」。
そのためには、キャラクター売り場だけにとらわれず、アパレルやカフェ、飲食店まで視野を広げ、インスピレーションを生み出していくことが求められる。
仲間が託してくれたものを、その世界観とともにファンに送り届ける。そんなやりがいに満ちた仕事だと言えます。




